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ミルク・おむつの月の費用の計算機
月齢と母乳・ミルクの割合、おむつの 1 日の枚数と 1 枚の値段から、1 か月と 1 年のミルク代・おむつ代の目安を出します。値段は自分で入れ直せます。
ミルク
おむつ
月齢ごとの一例
ミルクの量は国内の粉ミルクの調乳表によくある一例、おむつの枚数はよく言われる目安です。どちらも赤ちゃんごとに大きく違います。
| 月齢 | ミルク(ミルクだけの場合の 1 日) | おむつ(1 日) |
|---|---|---|
| 0〜1 か月 | 80〜120ml×7〜8 回(約 700ml) | 10〜12 枚 |
| 1〜3 か月 | 120〜160ml×6 回(約 900ml) | 8〜10 枚 |
| 3〜6 か月 | 200ml×5 回(約 1,000ml) | 7〜8 枚 |
| 6〜12 か月 | 200ml×3〜4 回+離乳食(約 700ml) | 6〜7 枚 |
計算のしかた
ミルク代(月)=1 日の量×ミルクの割合÷100×100ml の粉(g)×30 日×(1 缶の値段÷1 缶の g)。おむつ代(月)=1 日の枚数×1 枚の値段×30 日+おしりふき。1 年は 12 か月分で出しています。
費用を抑えるコツ
大きい缶・詰め替え用
同じ粉ミルクでも、大きい缶や詰め替え用(袋・スティック以外)は 1g あたりが安いことが多いです。スティックやキューブは外出用に少しだけにします。
おむつは 1 枚あたりで比べる
メーカーごとに 1 袋の枚数が違うので、値段÷枚数で比べます。紙おむつのランキングで今の楽天の値段を見られます。
よくある質問
ミルクの量はこの表どおりに飲ませる?
表はミルクの缶の調乳表によくある一例です。飲む量は赤ちゃんごとに違うので、体重の増え方・おしっこの回数を見て、産院・小児科・助産師に相談しながら決めてください。
おむつ代を抑えるには?
1 枚あたりの値段で比べ、ケース買い・定期便・ポイントを使うと安くなることが多いです。新生児用はすぐサイズが変わるので、買いすぎないようにします。
液体ミルクは高い?
粉ミルクより 1 回あたりは高くなりがちですが、お湯や消毒の手間がなく、夜中・外出・災害のときに便利です。計算では「粉ミルクの値段」の代わりに液体ミルクの 100ml あたりの値段から出す方法もあります。
ほかの道具
道具の一覧- 出産準備リストのチェック表生まれる季節・住まい・母乳かミルクか・車の有無で、要るもの・あとでいいものが変わるリストです。数の目安つき。チェックはこの端末に残るので、少しずつ進められます。使ってみる →出産・育児でもらえるお金の計算機出産育児一時金(50 万円)・出産手当金(標準報酬日額の 3 分の 2×産前 42 日+産後 56 日)・育児休業給付金(67%・180 日目から 50%)と児童手当の目安を、月給と休む期間から出します。使ってみる →出産予定日と準備のスケジュールの計算機最後の生理が始まった日(または分かっている予定日)から、出産予定日・今の妊娠週数と、産休の始まり・準備を始める時期・入院バッグをそろえる時期などを日付で並べます。使ってみる →