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出産予定日と準備のスケジュールの計算機

最後の生理が始まった日(または分かっている予定日)から、出産予定日・今の妊娠週数と、産休の始まり・準備を始める時期・入院バッグをそろえる時期などを日付で並べます。

予定日の計算のしかた

出産予定日=最後の生理が始まった日+280 日(妊娠 40 週 0 日)。最後の生理が始まった日を妊娠 0 週 0 日として数えます。37 週 0 日から 41 週 6 日までに生まれるのが「正期産」です。予定日ちょうどに生まれる人は多くないので、準備は 36 週ごろまでに終えておくと安心です。

時期ごとの準備の目安

時期やること(一般的な目安)
〜15 週母子手帳をもらう(市区町村)・産院を決める・勤め先に伝える時期を考える
16〜27 週体調を見て準備を始める・出産準備リストを作る・里帰りなら産院を予約
28〜35 週大きいもの(チャイルドシート・ベビーカー・ベッド)を決める・肌着を水通し・里帰りは 32〜34 週ごろ
36 週〜入院バッグ・チャイルドシートの取り付け・陣痛タクシーの登録・連絡先の一覧
産後 14 日まで出生届(14 日以内)・児童手当の申請(15 日以内が目安)・健康保険に子を入れる

そろえるものは 出産準備リストのチェック表、もらえるお金は もらえるお金の計算機 で確かめられます。

よくある質問

病院で言われた予定日と違う

この計算は最後の生理が始まった日から 280 日(40 週 0 日)で出す方法で、生理の周期が 28 日の人を前提にしています。妊娠初期の超音波の大きさで予定日を直すことがよくあるので、病院で言われた予定日がある人は「予定日から」で入れてください。

産休はいつから取れる?

産前休業は予定日の 6 週間前(42 日前。双子などは 14 週間前=98 日前)から、本人が請求すれば取れます。産後休業は出産の翌日から 8 週間(56 日)で、6 週間を過ぎて医師が認めれば本人の希望で働けます。

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